【エコな第2の炊飯道具】
‘もみがら’を燃料にする 昔ながらの全自動エコ炊飯器
[ぬか釜(ぬかがま)]

 

無農薬米・減農薬米専門のお米屋 はちぼく屋
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★新着情報

★現在ご注文のお届けは、ぬか釜大・小とも最短で[5月20日前後頃]です。
(ご注文順にお届け予定です。)

●新商品!【ぬか釜・小+羽釜セット】(炊飯適量:1合〜5合炊き) 

毎日の炊飯量が少量の[5合まで]のご家庭用としてミニサイズを開発しました。
これからの時期、アウトドアにも一緒に持参でき、防災グッズとしても万が一の際に大活躍ものです!

・You tube に説明付き動画をアップ!
【ぬか釜の準備・炊飯】 取扱説明書だけでは感覚が分かりにくい部分も一目瞭然!
簡単に分かります!

・カード決済でのご購入がOK!最下段のリンク
 (おまけ:4クレジットカード決済専用ページ)から
ご利用可能カード 


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You tubeにて配信中
 
ぬか釜の準備(1分20秒) 
You tubeにて配信中
 

ぬか釜で炊飯(6分45秒) 
            (ぬか釜 大 にて5合を炊飯)




毎日食べるごはんだから、
おいしくて安心なものを食べたいですね。

こんな思いで米屋をやっていますから、いろんなお米・炊き方・食べ方などの智恵や情報に興味津々です。

ふとしたことから出合った、なんとも香ばしくふっくらとおいしいごはん。
香り、ツヤ、食感、甘み…どれも極上のレベル。
「ちょっと変わった炊飯道具で…」とのこと。

それが【ぬか釜】でした。
併せて、無駄を省いた農家に伝わる、昔ながらの[全自動エコ炊飯器]
すごく新鮮な出会いでした。

ぬか釜で炊くごはん
これぞまさに「究極のごはん」。


 



場所は魚沼コシヒカリで有名な南魚沼郡塩沢町。
この地域周辺で伝わる昔ながらの炊飯道具。
 ・ ・
「ぬか釜」と言うからには、米ぬかを使って…???
いえいえ、この地域では「ぬか」とは「籾殻(もみがら)」のことだったのです。

つまり、「もみがらを燃やしてお米を炊く。」
もともともみがらは、お米を刈り取ったあと、玄米で保存する際に出る「不要」なもの。

もちろん、農家の方々は数日かけて籾殻を焼き、田んぼに返して肥沃な土づくりのための肥料に再利用します。また、畑の野菜づくりやガーデニングなどでは、保湿や雑草を抑えるために使用されたりもします。…が、それも一部。

たくさん出るもみがらを燃料にするとは…すごい智恵! まさに「エコ炊飯器」
先人の智恵や言い伝え・道具などを、改めて大切にしていきたいと思います。

このすばらしい「ぬか釜」を約1年間かけて「アウトドア用品」として開発し、誰でも着火するだけで簡単に究極のおいしいごはんが炊けるようにしました。

とにかくごはんが香ばしくてめちゃめちゃうまい!!!
もみがらに火種が広がる際も、懐かしい香りがします。

・ぬか釜 大(適量炊飯:5合〜15合):大家族やイベント・災害時用などに。

・ぬか釜 小 (炊飯適量:1合〜5合):少量炊飯、少人数・毎日の炊飯などに。
 (新商品!です )


是非、究極のごはんをお楽しみ下さい。




おまけ 1: もみがらはあるけど着火用・「杉の枯葉」が…入手困難な方々へ朗報!
      
牛乳パックがお手軽!簡単!

おまけ 2::ぬか釜で「鮎ごはん」。
      
→これぞ極上のひととき…。

おまけ 3:こんな方が購入、ご検討されています。
       →個人の方はもちろん、こんな団体さまも…

おまけ 4:クレジットカード専用の決済ページができました。
      
→決済専用のページです

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