おかげ様で販売開始から12周年。
累計千セット以上の販売実績で、安心と信頼のもと努力して参ります。

籾殻(もみがら)を燃料にした昔ながらの全自動エコ炊飯器 ぬか釜

【ぬか釜 炊き方の詳細/画像紹介】

お米を用意します

適量炊飯

・ぬか釜 大/5合〜1升

・ぬか釜 小/2合〜5合

お米を30分(夏期)〜1時間(冬期)浸水し

炊飯の準備を行います。

お米が水を含んだ状態は、もち米のような真っ白

の状態になります。

ぬか釜をセットします

内筒を中央に置きます

フタをします

籾殻をフタの高さまで入れます

籾殻を均して・・

フタを取ると、内筒と外筒の間に籾殻が入った状態です。

内筒の中に杉の枯れ葉か、牛乳パックの切れ端を入れます

ぬか釜 小に牛乳パックを入れた状態

新聞紙の切れ端などに着火し、杉の枯れ葉若しくは牛乳パックに火をつけます。

杉の枯れ葉か牛乳パックに着火後、約1分前後の

状態です。

内筒の中を覗くと、穴から炎が出ています。

穴から炎が出るということは、既に籾殻に火種が移っている証拠です。

浸水したお米(羽釜)をセットします。

この強火が10数分間続き、[かに穴]のできる究極のごはんを炊き上げます。

炊飯量によりますが、プチプチと音がし始めたら焦げ始める合図。

専用の蒸らし台に置き蒸らします。

これぞ カニ穴

しばらく置いた状態です。全て灰になります。

黒炭として再利用の際は、火が消えた後、内筒を抜いて冷ませば黒炭のまま利用できます。

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